著作権尊重と権利侵害防止へ、2011中日著作権交流会は上海で開催

2011/3/21 出所:解放日報

 

上海著作権保護協会、上海著作権サービスセンターと日本のコンテンツ海外流通促進機構が上海で「著作権を尊重し、権利侵害を防止するための2011中日著作権交流活動」を共同開催した。
同活動は「2011中日著作権保護セミナー」と「正規版?海賊版!著作権保護法律普及宣伝の日」という2つの部分に分かれる。「中日著作権保護セミナー」で、両国の著作権の専門家と80人余りの著作権に関係する企業とサービス機関の代表が、著作権のデジタル化という環境の下で著作権を保護する問題について検討を行った。

国務院は知的所有権を保護する通知を公布

2011/2/21 出所:人民網

 

国務院弁公庁は、このほど「国務院は、ソフトウェア産業と集積回路産業の発展をさらに奨励することに関する若干の政策の配布に関する通知」を公布した。奨励政策は、全部で三十一箇条あり、内容は財税・投融資・研究開発・輸出入・人材・知的所有権・市場などの七面に係わる。
知的財産権の面については、インターネット環境におけるソフトウェア著作権の保護を強化し、正規品のソフトウェアのネット版権保護技術を積極的に開発・アプリケーションし、ソフトウェアと集積回路の知的所有権を有効的に保護することを明確に打ち出した。同時に、同政策は、ソフトウェアの正規品化業務をさらに推進し、中国にて販売されるコンピューターのプリインストールソフトが正規品のソフトウェアでなければならないと要求した。

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